2008/11/22 00:30
16日 日曜日、低温火傷をしました。
原因はクリーナー用のスプレーが右太ももに直撃!!!
ゆーきも悪意があったわけじゃないんです。
その日、ゆーきや友達と遊んでいて、私は短パンをはいていたんです。
友達の家だったので上着を膝にかけていたんです。
その時ゆーきがスプレーを見つけて遊びだして、上着の下の見えない足の間にスプレーを入れて、かけたんです。
お互い見えないので、吹き口がどっちに向いてるのかわかりませんでした。
でもどうやら吹き口は私の太ももに向いていて、かなりの近距離でした。
スプレーなので結構な広範囲が真っ赤になり、すぐに腫れあがりました。
最初はゆーきを怒ったけど、みんなの前だったのですぐにやめました。
それからの私は痛みとの格闘でした。
友達の前だから強がっていたゆーきだけどかなり辛そうな顔をしていたので、平気なように振る舞っていました。
が、かなりの激痛でした。
友達の前・ゆーきの前って事だけを理由にすぐには冷やさず、家に帰ってから冷やしたけどすでに5・6時間がたっていて、
とりあえず母には
自分でやった。
と言って手当てを少しやってもらって、お友達にも治す方法を聞きました。
治療も毎日して傷痕もかなり小さく、色も薄くなったけど、やはり他の肌よりも赤く、すぐに色の違いはわかります。
結局、その火傷の傷痕は残りそうな感じです。
本当はゆーきに
傷痕が残りそうな事を黙っておこう。
っと思いました。
でも、今までほとんどスカートや短パンばかり着ていた私が隠し通せる訳もなく、友達と相談してゆーきに言うことにしました。
ゆーきは思った通り、辛い顔をして半泣きになり、自分自身を責めていました。
確かに女の子だし、傷痕が残るのは嫌だと少なからずどこかで思っています。
でもこの傷痕は
“ゆーきといる証”
なんだって思うんです。
傷が無かったときも、
傷が出来たときも、
傷がある今も、
全部、ゆーきと一緒にいる証なんだと思います。
そぅ思うと、この傷痕もなかなか可愛く見えます。
微笑ましいものです。
一応なるべく傷痕が残らないよう、これからも色々試していこうと思ってます。
もしもこの傷痕がハートマークだったら、きっとこのまま残していると思いますww
(最後は余談ですww)